アメリカでは判例が既に有り100%合成油の表示がOKの様です。同じ物を日本に持ってきた場合にどうなるか?ですが、色々な経緯で日本では100%表示を消した様です。経緯はWikiに詳しく書いてましたhttp://ja.wikipedia.org/.../%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB1但し、こいつだけは昔ながらの100%製法を踏襲している様です。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006FC54YY次にバイク買ったら、これ入れてみようかな・・・粘度が低く油膜強度が高いという相反する性能を両立するのは凄い事ですよね?
氷点下40度の世界では・・・バナナで釘が打てます。ってやつですね。薔薇がバラバラになるシーンがなんか子供心に怖かったのを覚えています。今でもなんとなく一目置いてしまうのはやっぱりCMの力というか刷り込みというかですね(^^;でも、フルシンセティックオイルの代名詞のようなモービル1も今ではラインナップのほとんどが100%合成油ではない・・・らしい。添加剤とかのCMは結構過激なものがありますが、エンジンオイルを抜いても始動はできるし多少走ることは普通に可能とか。もちろん、その後のコンディションに影響を及ぼすのは必至と思いますが。そういえば新しい冬タイヤは絶好調です。というか、まあそこそこ走れると思ってた9年目のアレはあまりに減りすぎていたようです(笑)
寒冷地でのエンジンオイルというとバナナで釘宣伝を連想してMobil 1を思い出すのですが、これがCM効果の凄さですね。今日は偶然ディーラーでハイブリッドの説明聞いていたのですが、最近は 0W-20 が標準仕様のエコカーなんてのも有るらしいですね。昔バイクに 20W-60 とか入れて1万回転でも熱ダレしないとか、オイル量を少し減らしてクランクの回転抵抗を減らしてレスポンス向上とか(究極はドライサンプ)。対照的ですね。そういえば、オイル添加剤のCMで、コーティング後にオイルを全部抜いても氷点下で始動できて、しかもそのまま一日くらい走り続けられるとか凄げーのがあったような記憶が
今日は気温が緩んで暖かくなるという事だったので、予定していたオイル交換をしました。オイルチェンジャーのホースが外れるというハプニングがあり大惨事になるところでしたが、早起きしたりイヤな予感がしていたので下にバットをひいて養生してあったので事なきを得ました。寒いとホースが硬化するのと結構くたびれているのでまあ予想の範囲内というか・・・だったんですが(^^;暖かくなったらホース交換とか考えないとダメだなあ。使用したのはAgip PROTECTION LIGHT 5W30。今年からEniブランドに統一されたようなので、旧パッケージ品を投売りとかしないかな??(^^;特売の買い置きを使い切ってしまったので、最近はほとんど気にしてなかったカー用品店の広告にしばらく注目せねば。そうそう、最近は特売品はお一人様1缶までなんて事も多いので少し困ってます・・・そういえばいつのまにかAPIグレードってSNまで行ってたんですねえ。